教員紹介

 言語聴覚療法学科の教員をご紹介します。どの教員も研究、教育、臨床(現場の業務)のいずれにも豊富な実績を持っています。この三つが揃っていることこそ、学生の皆さんに、より真理に迫る先進の言語聴覚療法を提供する上で、必要不可欠であることを強調します。

 

    なお言語聴覚士が行う検査や訓練の内容は、既に開発され尽くしているかに見えますが、まだ解らないことが多々あるように思われます。その場合は個々の言語聴覚士が独自に検査法や訓練法を研究・開発して行くことが望ましいことを意味しています。つまり個々の言語聴覚士の仕事自体も「研究」としての色彩が強い領域です。

 研究、教育、臨床に豊富な実績を持つ教授陣が「研究」の領域にまで学生の皆さんを導いて行こうと、日々努力をしています。

 

 

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  研究業績などをご覧ください)

 

 実務・実績を持つ教員が授業をします。

 実務・実績のない者の授業はあり得ません。

学科長・教授:   野中信之 (聴覚障害学)

教授:           國吉京子 (言語発達学、言語発達障害学、口蓋裂)

教授:           山田弘幸 (聴覚・音響心理学、聴覚障害学)

教授:           吉機俊雄 (失語・高次脳機能障害学)

准教授:    爲季周平  (失語・高次脳・嚥下障害学)

准教授:       鈴木正浩  (解剖学、構音・嚥下障害学)

助教:     森澤広行(失語症学、社会福祉)

助教:     川村直子   (音声障害学)